自分で紅茶を作ってみよう!(事前申し込み 2,000円)

自分でお茶の葉を揉んで紅茶を作ります。そして作った紅茶はお土産に持って帰れます。

9:00 受け付け
9:30 ~ 14:00 製茶体験会  (定員36名)

申し訳ありませんが、乳幼児の御同伴は御遠慮ください。
小学生の同伴(見学)はお申込者1名に付き1名まで可能です。
小学生でも、同じように製茶体験される場合は1名としてお申し込みをお願いいたします。
子供料金の設定はございません。
作っていただいた紅茶の管理上、参加者全員のお名前の確認が必要です。そのため、1名ごとにお申し込みをお願いいたします。
(同名で、連絡先も同じお申し込みは、1名様分の受付とさせていただきます。)

  • 参加御希望の人数を確認後にご参加の可否のご連絡を差し上げます。
  • 参加のご希望が多い場合は、先着順とさせていただきます。
  • 満席以降はキャンセル待ちとさせていただき、2日前までにキャンセルのあった場合、先着順にご連絡を差し上げます。
  • 前日以降のキャンセル分は当日受付とさせていただきます。
  • 参加可のメールが届きましたら、1週間以内にそのメールに書かれた口座に参加費をお振込ください。
  • 申し訳ありませんが、振り込み手数料は御負担ください。
  • そのお振込をもって、参加申し込みの確定とさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

当日の持ち物、注意事項:

  • 汚れてもいい清潔なタオル、またはふきん、あるいはそれに変わる布
    (手もみした茶葉を湿らせた布で包んで発酵させるときに必要です。大きさ25cm×25cm以上の綿製の布をご用意ください。色柄は不問ですが、茶液により発酵中に色がつきます)。
  • 手拭用タオル
  • 軍手(軍手をはめてホットプレート上で揉んだりしますので、きれいなもの)
  • ポリ袋 (作ったお茶を持ち帰ります。)
  • 筆記具
  • 当日は服も汚れますので、エプロンなど汚れてもいいような服装でお越しください。

会場: 名古屋経営短期大学 調理実習室(4号館 2F)

会場はスカイワードから徒歩5分ほどの名古屋経営短期大学の調理実習室ですのでご注意ください。
電車の場合、尾張旭駅から徒歩約7分。
お車の場合、西側職員用駐車場と、学内来客用駐車場がご利用いただけます。

 

駐車場へは中央分離帯がある為、西側からしか入れません ので、下の写真のようにお越しください。
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1.多度神社前を右折
2.ババ屋 手前を右折
3.線路沿いを直進、踏切のところで右折
4.城山公園 交差点を右折して元の道へ戻る
これ以外は逆に遠くなりますので、このルートで戻ってください。
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他イベントのチケット購入について

製茶体験イベントは13:00~14:00 終了予定です。
終了後は、紅茶フェスティバルをお楽しみください。

参加お申し込みはこちらから

お名前 (必須)

同伴(見学)の小学生の人数(必須)

中学生以上は大人料金です。乳幼児の同伴は出来ません。

電話番号(携帯など、当日連絡できる電話)(必須)

メールアドレス(必須)
携帯会社のメールの場合は info@teafes.com ,asahikanko@owariasahi.info を受信できるように設定しておいてください。

郵便番号(必須)

住所(必須)


参加者毎にお申し込みください。(3名参加の場合は3回お申し込みをお願いいたします。)

http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/019/118/23/N000/000/001/135159571520613102771.jpghttp://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/019/118/23/N000/000/001/135159620816413103282.jpg
過去の紅茶フェスティバルでの製茶体験会

紅茶ってどうやって出来るのか?
緑茶と同じお茶の葉で紅茶が出来るって、本当なの?
緑の葉が紅茶色に変わっていくところを見てみたい!
とにかく紅茶の事なら何でも知りたい、何でも体験してみたい!

そんな貴方! 実際に自分で紅茶を作ってみましょう。

日本茶業学会会長 元野菜茶業研究所茶業研究官の武田善行先生

日本茶業学会会長 で、元野菜茶業研究所茶業研究官の武田善行先生

そして自分で作った紅茶を飲んでみましょう!

そんな夢のような、紅茶の製茶体験会です。

しかも指導していただけるのは、日本茶業学会の会長 で、元野菜茶業研究所茶業研究監の武田善行先生です。
現在盛んに生産されるようになった和紅茶・国産紅茶の主要な生産者は、そのほとんどの方が武田先生のご指導を受けています。
その日本の茶業技術研究のトップの、別名「お茶博士」の武田先生から直接紅茶の作りかたを学びます。
国産紅茶の生産者でさえ経験した人がたくさんいる贅沢な紅茶の製茶体験です。

講師の御紹介

武田善行先生 日本茶業学会 会長

略歴:
筑波大学 農学研究科 育種学
1975年~1986年 国立茶業試験場 研究員
1986年~2000年 野菜・茶業試験場 主任研究官・室長
2001年       研究チーム長
2003年       茶業研究部長
2005年       茶業研究監
2010年~2014年 日本茶業技術協会会長
2012年~2014年 静岡県 発酵茶マイスター塾 副塾長
2014年       日本茶業学会会長(日本茶業技術協会が日本茶業学会に変更された)

主な研究:
わが国チャ遺伝資源の多様性とその育種への利用に関する研究
チャとヤブツバキのF1雑種の育成とその特性について

著書:
茶のサイエンス―育種から栽培・加工・喫茶まで

茶の栽培と利用加工 共著

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