今年度(平成29年度)、国産紅茶グランプリは紅茶フェスティバルとは別開催とし、10月1日に単独開催させていただきます。

また、カテゴリー分けをし、チャレンジ部門、市販茶部門の二つのカテゴリーで、それぞれグランプリを選定いたします。

近年日本では茶業の多様化の必要性が認識され紅茶・烏龍茶に挑戦される生産者や事業者の方が急速に増えています。
一昨年、そして昨年と国産紅茶グランプリを開催し、国産の紅茶が世界のトップレベルの紅茶に遜色ないものとなった事を証明するとともに、この国産紅茶グランプリが日本で紅茶生産を行っている方々に一つの指標を与える事で、品質向上の一助となったと自負しております。

その一方で、少量の試作品と、量産品を一緒に審査することの不合理さが見えてきました。
そのため、本年度からは高品質を狙った試作品でも参加できる 「チャレンジ部門」 と、市販を前提とした紅茶を審査する 「市販茶部門」 の2つのカテゴリーに分ける事にしました。

この2つのカテゴリーそれぞれに、グランプリ、準グランプリを選定いたします。

審査委員長賞、金賞、銀賞などの賞も選定させていただきますが、各賞の数は、今回がカテゴリー分けの最初の審査でもあり、応募状況に応じて決めさせていただきますので、ご了承ください。

国産紅茶グランプリ2017

開催日    平成29年10月1日(日)グランプリ ファイナル
開催時間   12:30~16:00 (予定)
開催場所   尾張旭市中央公民館
イベント内容

開会
審査 チャレンジ部門
審査 市販茶部門
休息
講演 日本茶業学会 会長 武田善行先生
講演テーマ:「紅茶の化学」 製茶の実演もしていただけるように調整中です
審査結果発表 表彰式
閉会

参加費   一般審査員 1,500円
記念品
    テイスティングカップ ( 限定生産品 1,500円相当)

予選     9月10日 尾張旭市内にて開催し、結果をホームページで公表します。
決勝進出茶は事業者名等を明記いたします。
決勝進出できなかった紅茶は、エントリーNo.と得点だけが公表されます。



審査委員長:日本茶業学会会長 武田善行
副審査委員長:日本紅茶協会専務理事 米川 榮
専門家審査員:約10名
一般審査員:100名(事前申し込み 有料)

表彰 各カテゴリーそれぞれ グランプリ1本 準グランプリ2本 審査委員長賞、 金賞、銀賞等。
その他、特別賞が授与される場合があります。

エントリー費 無料(審査用サンプルの提供をお願いいたします。)
申し込み方法 申込みページの申込フォームからお申し込みください。

申し込み期限 9月3日
サンプル提出期限 9月5日必着
(審査用サンプル70gを、尾張旭市観光協会までお送りください。)

参加条件
茶業を営む者、またはそれらに類する組織が、日本国内で栽培し製茶した紅茶。
栽培者と製茶した者が違う場合は、製茶した事業者の資格でご応募ください。
茶業者ではない者が、趣味で製茶した紅茶は応募できません。
茶業に参入予定の方は参加可能です。

チャレンジ部門
サンプル提出期限までに規定量の紅茶サンプルを提出できる事。
市販の有無は問いません。

市販茶部門
市販を前提に製茶された紅茶で、10月22日に開催される紅茶フェスティバルで以下の量の同一製品を販売できる事。(販売義務)
20g以上の紅茶の入った製品の場合は50個以上。
ティーバッグ等で10g以上 20g未満の場合は100個以上。
サンプル提出期限までに規定量の紅茶サンプルを提出できる事。

紅茶フェスティバルの紅茶バザールに参加される方は自社での販売をお願いいたします。
紅茶バザールに参加される他社への委託販売でも構いません。
紅茶バザールへ参加されない方で委託先が無い場合は、観光協会で委託販売を行います。(委託料が必要です)

テイスティングカップの頒布
国産紅茶グランプリに参加される方でテイスティングカップの頒布を希望される方には、テイスティングカップを特価販売いたします。

詳細は、出品申込ページでご確認ください。

審査方法(予定)
予選 「好き、普通、嫌い」の三段階評価を集計し、上位20点を選び、その中からさらに合議制で10点以内の決勝進出茶を選出させていただきます。(詳細は後述※1
基本的に決勝進出は、各部門1事業者、1品としその事業者で上位の紅茶を決勝進出茶とさせていただきます。
予選の結果(得点)はすべてエントリーNo.でホームページ上に公表させていただきます。
エントリーNo.は自動送信される  お申込み確認メール に記載されていますので、ご自身の紅茶の評価をご確認ください。
なお、決勝進出茶の得点は公表されません。
また、決勝進出茶は事業者名、茶師名、エントリーNo.が公表されます。

本選 予選と同様に三段階審査を行い、専門家審査員の評価に重みづけを行ったうえで集計し、上位からグランプリ、準グランプリを選出させていただきます。その他の賞は専門家審査員の合議によって決定させていただきます。

※1 審査方法は以下の予定です。
(以下の審査方法で不都合な事例が有った場合、審査員の合議によって変更される場合があります。)

抽出方法:ISO 3103 に順じ、審査委員の合議によって決めさせていただきます。

お湯は尾張旭市の水道水を使い、基本的に汲み立て、沸かしたてを使用。抽出した紅茶を、審査員が各自の嗜好にしたがって、全ての紅茶に対して以下のように点数を付ける。
1点:好きなもの、美味しいと思うもの
2点:普通と思うもの
3点:嫌いなもの、美味しいと思えないもの
点数の少ない紅茶ほど好まれた事となり、上位となります。
同一事業者の紅茶は上位の紅茶を優先し、決勝進出は各部門、1品だけとさせていただきます。

この審査により上位(点数の少ないもの)20の紅茶を選びます。
好き嫌いのはっきり分かれた紅茶の場合、人が違えば上位に上がっていた可能性が有るため、決勝進出の紅茶を選ぶに当たって若干の配慮をさせていただく場合があります。

以上によって選別した20の紅茶を再度抽出しなおし合議制とし、全員で5~7つの紅茶を選出した後、専門家審査員によって残りの紅茶を選び、以下の決勝進出の紅茶を選定する予定です。

なお、決勝戦もこの審査方法に順じて、三段階評価によって行う予定です。

 

グランプリ ファイナル(決勝戦) 一般審査員募集

10月1日のグランプリファイナルにおいて、ファイナル進出茶は、専門家審査員に加え、100名の一般審査員の審査によってグランプリ他の各賞が決まります。

そのグランプリファイナルの一般審査員を募集します。
(送金方法が決まり次第、お申し込み受付を開始します)

開催日時   平成28年10月1日(日)グランプリ ファイナル
開催場所  尾張旭市中央公民館
一般審査参加費  1,500円 (事前振込)

一般審査員には、審査に使用したプロ用のテイスティングカップ(容量:150cc、価格:1,500円相当)を記念品としてプレゼントいたします。
一般審査に参加される方で、テイスティングカップの追加を希望される方には、1セット 1,000円(税込み)でお分けいたしますので、ご応募時にお申し込みください。

このテイスティングカップは、瀬戸市役所 せとまちブランディング推進プロジェクトチームのご紹介により、瀬戸市で今回の国産紅茶グランプリ専用に、限定生産されるものです。

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

保存

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で