今年度(平成30年度)も、国産紅茶グランプリは単独開催とし、10月20日(紅茶フェスティバル前日)に開催させていただきます。

主な予定は次のとおりです。

審査部門:
チャレンジ部門(試作品なども出品出来ます)
プロダクツ部門(市販実績のある紅茶、昨年の市販茶部門に相当しますが、若干レギュレーションが変わります)

出品締め切り:8月31日
審査茶サンプル提出:9月10日
予選(専門家と当協会関係者):9月24日尾張旭市内にて開催し、結果をホームページで公表します。
決勝進出茶は事業者名等を明記いたします。
決勝進出できなかった紅茶は、エントリーNo.と得点だけが公表されます。
ファイナル(決勝):10月20日

参加費   一般審査員 1,500円
記念品
    テイスティングカップ ( 限定生産品 1,500円相当)

審査委員長:日本茶業学会会長 武田善行
副審査委員長:日本紅茶協会専務理事 米川 榮
専門家審査員:約10名
一般審査員:100名(事前申し込み 有料)

表彰 各カテゴリーそれぞれ グランプリ1本 準グランプリ2本 審査委員長賞、 金賞、銀賞等。
その他、特別賞が授与される場合があります。

エントリー費 無料(審査用サンプルの提供をお願いいたします。)
詳細が決まり次第、出品の募集、審査員の募集を開始させていただきます。

テイスティングカップの頒布
国産紅茶グランプリに参加される方でテイスティングカップの頒布を希望される方には、テイスティングカップを特価販売いたします。

審査方法(予定)
予選 「好き、普通、嫌い」の三段階評価を集計し、上位20点を選び、その中からさらに合議制で10点以内の決勝進出茶を選出させていただきます。(詳細は後述※1
基本的に決勝進出は、各部門1事業者、1品としその事業者で上位の紅茶を決勝進出茶とさせていただきます。
予選の結果(得点)はすべてエントリーNo.でホームページ上に公表させていただきます。
エントリーNo.は自動送信される  お申込み確認メール に記載されていますので、ご自身の紅茶の評価をご確認ください。
なお、決勝進出茶の得点は公表されません。
また、決勝進出茶は事業者名、茶師名、エントリーNo.が公表されます。

本選 予選と同様に三段階審査を行い、専門家審査員の評価に重みづけを行ったうえで集計し、上位からグランプリ、準グランプリを選出させていただきます。その他の賞は専門家審査員の合議によって決定させていただきます。

※1 審査方法は以下の予定です。
(以下の審査方法で不都合な事例が有った場合、審査員の合議によって変更される場合があります。)

抽出方法:ISO 3103 に順じ、審査委員の合議によって決めさせていただきます。

お湯は尾張旭市の水道水を使い、基本的に汲み立て、沸かしたてを使用。抽出した紅茶を、審査員が各自の嗜好にしたがって、全ての紅茶に対して以下のように点数を付ける。
1点:好きなもの、美味しいと思うもの
2点:普通と思うもの
3点:嫌いなもの、美味しいと思えないもの
点数の少ない紅茶ほど好まれた事となり、上位となります。
同一事業者の紅茶は上位の紅茶を優先し、決勝進出は各部門、1品だけとさせていただきます。

この審査により上位(点数の少ないもの)20の紅茶を選びます。
好き嫌いのはっきり分かれた紅茶の場合、人が違えば上位に上がっていた可能性が有るため、決勝進出の紅茶を選ぶに当たって若干の配慮をさせていただく場合があります。

以上によって選別した20の紅茶を再度抽出しなおし合議制とし、全員で5~7つの紅茶を選出した後、専門家審査員によって残りの紅茶を選び、以下の決勝進出の紅茶を選定する予定です。

なお、決勝戦もこの審査方法に順じて、三段階評価によって行う予定です。

 

グランプリ ファイナル(決勝戦) 一般審査員募集

10月20日のグランプリファイナルにおいて、ファイナル進出茶は、専門家審査員に加え、100名の一般審査員の審査によってグランプリ他の各賞が決まります。

そのグランプリファイナルの一般審査員を募集します。
(詳細が決まり次第、お申し込み受付を開始します)

開催日時   平成30年10月20日(土)グランプリ ファイナル
開催場所  スカイワードあさひ
一般審査参加費  1,500円 (事前振込)

詳細が決まり次第、出品の募集、審査員の募集を開始させていただきます。

一般審査員には、審査に使用したプロ用のテイスティングカップ(容量:150cc、価格:1,500円相当)を記念品としてプレゼントいたします。
一般審査に参加される方で、テイスティングカップの追加を希望される方には、1セット 1,000円(税込み)でお分けいたしますので、ご応募時にお申し込みください。

このテイスティングカップは、瀬戸市役所 せとまちブランディング推進プロジェクトチームのご紹介により、瀬戸市で今回の国産紅茶グランプリ専用に、限定生産されるものです。

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